駐車場ゲート通信

駐車場ゲートや工場、施設のセキュリティゲート等、当社の扱う製品や関連事項について、担当者が得意分野の情報発信をしています。

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駐車場ゲート通信

手前味噌ですが 【リモコンゲート】  が好評を博しています。
リモコン装置でゲートを開閉するという、とても簡易的なゲート装置ですが、単純なその運用が
様々な場所で活躍するようです。

『自由に出入りしてくるトラックを規制したい』
お客様のお問い合わせを受けて現場を訪れてみると、そこは某企業所有の合材センターでした。

大型のホイールローダーが作業をする構内、奥に運搬トラックの姿が見えます。

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一見、なにも問題ないような景色ですが、実はこの 2台が同じ場内にいるということは、
とても危険なこと 
です。
こちらの構内でも、重機と車両による接触事故や衝突事故が度々起こっていました。
そこで安全対策として採用されたのが 【リモコンゲート】 です。

ホイールローダーが運搬トラックなどに妨げられることなく、安全かつスピーディに
運転ができるよう、作業中は構内に進入できないようにする手段として、弊社の
 【リモコンゲート】 が活躍しています。

PH04-1

ホイールローダーが作業をする構内へ通じる出入口にリモコンゲートを設置します。

PH03-1

重機オペレーターがリモコンでゲートの開閉を行います。
ホイールローダーが作業場内に入っているときにはゲートを閉じて、他の車両が立ち入り
できないようにします。
現場の安全対策として、 エリア分けに最適な【リモコンゲート】の導入事例 です。

リモコンゲートに関するお問い合わせは、

フリーダイヤル 0120-887-182  営業担当 岩崎

もしくは お問い合わせ  までご連絡ください。  (文責・営業部 長尾)

 

 

休日ともなると多くの人で溢れるレジャー施設や大型商業施設。
施設周辺に駐車場を完備しているところも多いのですが、イベント内容によっては多くの集客となり、
周辺地域で無断駐車が問題となることもあります。

今年4月に名古屋市港区の金城ふ頭にオープンした【レゴランド】
日本初のレゴブロックのテーマパークとして大いに賑わっています。
隣りには、モノづくりをテーマとした大型商業施設【メーカーズピア】もオープンし、レゴランドと
合わせて、東海地方初の大型テーマパークとなっています。

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【施設から見えるレゴラント】

そのテーマパークに隣接する『某フットサル場』
こちらではレゴランドやメーカーズピアができることが決まって以来、そこを訪れるお客様が
間違って施設の駐車場を利用される心配をしてみえました。

そこでレゴランドのオープンにあたり、駐車場にICカードシステム】 を導入されました。

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【ICカードシステム 設置前】

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【ICカードシステム 設置後】

施設関係者にはICカードを持ってもらい、ICカードがないと入場できないという規制を設けました。
出場はフリーゲートです。運用は以下のようになります。

● 入場の運用
① ゲート前にて一旦停止
② カード所持者はカードリーダの読取部にカードをかざす
③ 自動でゲートが開く
④ 車両通過後、自動でゲートが閉じる

● 出場の運用
① ゲート前にて一旦停止
② 自動でゲートが開く
③ 車両通過後、自動でゲートが閉じる

● ビジターの場合
① インターホンで施設内に連絡をいれる
② インターホンカメラで相手を確認してから、遠隔操作でゲートを開ける
③ 車両通過後、自動でゲートが閉じる
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ICカードシステムの導入により、無断駐車を防ぐことができました

無断駐車対策に関するお問い合わせは

フリーダイヤル 0120-887-182 もしくは お問い合わせ  まで
ご連絡ください。  (文責・営業部 長尾)

カーゲートのもつ抑止力

安全対策

2017年5月12日

【立入禁止】 の看板を掲げていても、守られずに無断侵入が後を絶たなかったり、
【一旦停止】 と車路に書かれていても、そのまま進入して衝突事故を招いたりする事例があります。

どんなに大きく派手な看板で注意を促しても、それだけでは満足な効果が得られません。

一番は 物理的な抑止を設ける ことです。

物理的な抑止、それが 『カーゲート(リモコンゲート)』 です。

こに『リモコンゲート』 を設置したことで、それまで問題となっていた無断侵入車両がなくなった
という事例があります。

山の中のゲート-2

山間の目立たない場所に設置されているカーゲートです。
この道の先に私設建物があり、看板や案内等で立入・進入を禁じていましたが、抑止の無い道でした
ので、悪意なく進入してしまう車両も多かったそうです。
カーゲートを設置することで、無断侵入はなくなりました。

カーゲートに関するお問い合わせは

フリーダイヤル 0120-887-182 もしくは お問い合わせ  まで
ご連絡ください。  (文責・営業部 長尾)

我が社がある郡上八幡は 『水とおどりの町』です。
町の中心を滔々(とうとう)と流れる吉田川。その先には一級河川の長良川があります。
八幡の町並みを縫うようにめぐる水路には、絶えず清らかな水が流れています。
7月から9月にかけて町を賑わす『郡上おどり』
夕方になると、どこからともなく聴こえてくるお囃子の音に、おどり助平たちは心を躍らせます。
クライマックスは盂蘭盆会の8月13日から16日。一晩中踊り明かす『徹夜おどり』の4日間です。

そんな観光地・郡上八幡には5ヶ所の公営駐車場のほかに、数ヶ所の私営駐車場があります。
先日、公営駐車場のひとつ旧庁舎記念館前と裏の駐車場がリニューアルしました。
機器の入れ替えをしたのですが、その際に新たになったものが2つあります。

【駐車券】 と 【満空表示灯】 です。

殺風景だった駐車券には おどりの町らしいイラスト を 水の町らしく『青色』で印刷 しました。

郡上八幡P券-1

また、ありきたりな 満空表示灯を『おどり屋形風』にデザイン しました。
(徹夜おどりの際には、表示灯が移動できるようになっています)

郡上八幡表示灯

観光地の特色を盛り込んだ駐車券と満空灯。訪れたお客様の話題作りにも一役買いそうです。

観光地駐車場に関するお問い合わせは、
フリーダイヤル 0120-887-182 営業担当 玉腰  もしくは、

お問い合わせ  までご連絡ください。  (文責・営業部 長尾)

 

リモコンゲート3年保証

カーゲート機器

2017年2月16日

最近の家電量販店さんは、家電メーカー保証1年に、お店独自の保証期間をプラスして、5年10年
と保証期間を延長しています。
消費者としては、購入時の値引きや購入金額によるポイント還元などもいいのですが、やはり家電は
毎日使うものです。一番大切なことは壊れないことです。
正直、メーカーさんが保証する一年で壊れたり、故障されては困ります。

我々も家電量販店さんのようにお客さまの立場から考えました。

 メーカー保証 … 本当に1年でいいの?

そこで当社は3年の歳月をかけて、自社のリモコンゲートの耐久試験を実施。
昨年開閉動作500万回を突破し、自信をもって当社のリモコンゲートをお薦めできることがわかり
ました。そこでこの度、保証期間延長を決定!

パブリックシステム製リモコンゲート本体 保証期間は『3年』 す。
(ただしセンサ類やリモコン装置、その他の部品は1年保証です)

これはゲートメーカーとしての保証期間です。ただし、 3年保証には以下の条件 があります。
  ◎ パブリックシステムのステッカーが貼ってある『当社の製品』であること
  ◎ 当社に『ユーザー登録』されていること
  ◎ 2017年3月1日以降に購入された製品であること

 

remocom04            ※この写真は高級感あふれるステンレス製ヘアーライン仕上げです


リモコンゲートの販売はこちらをご覧ください

【リモコンゲート】 に関するお問い合わせは メール または 電話 0120-887-182 にて
担当・岩崎までお気軽にどうぞ        (文責・営業 長尾)

 

 

最近話題の『かけ算レシピ』や『ひき算メーク』といった生活の中の加減乗除。
そこで我が社もひとつ、たし算したシステムをご紹介します。

1.【メダルゲートシステム op.リモコンゲート】のご提案

ホテルや店舗、スポーツ施設などのお客様や利用者様の専用駐車場において、一番の問題は
部外者による不正駐車・無断駐車です。
そのような場合は 【メダルゲートシステム】 が最適ですが、ここでもうひとつ問題が…。
特定利用者 と 関係者(従業員)の駐車場が一緒 の場合です。

都度利用のお客様に対してはメダルを渡すことができますが、常時利用の関係者に対して毎回
メダルを渡すことはできません。

そこでたし算(オプション)するのが 【リモコンゲート】 です。
関係者はリモコン装置で出口ゲートを通過できます。

 

2.【メダルゲートシステム op.リモコンゲート】とは

主システムは『メダルゲートシステム』ですが、出口カーゲートは『リモコンゲート』です。

【メダルゲートシステムの運用】medal01

【出口リモコンゲートの運用】remo01
廉価なメダルゲートシステムとリモコンゲートをセットにすることで、たし算以上のメリット
がある弊社の 加算システム です。

【メダルゲートシステム op.リモコンゲート】 に関するお問い合わせは
 メール または 電話 0120-887-182 にてお気軽にどうぞ        (文責・営業 長尾)

 

 

sys01-1

写真中央が雪の郡上八幡城です。
スマホで撮ったものですので、一昨年有名になったポスターのようにはいきませんが、
山城観が垣間見えればと思います。右下にちょっとだけ見えるのが郡上八幡の町です。
(このような写真が通勤路から撮影できるところに居住している筆者です。笑)

パブリックシステム株式会社はこの郡上八幡にあります。

「郡上八幡ですか。当方は○○○(都市部)ですが、工事やアフターサービスは大丈夫ですか?」
お客さまから時々そのように聞かれます。
弊社があるのは岐阜県の山あいですが、弊社の特約店や販売協力店が各地域にあります。
北は北海道から東北(宮城県)、北信越(新潟)、関東(東京)、近畿(大阪)、南の九州(福岡・鹿児島)まで
遠方のお客さまでも安心して弊社の製品をお使いいただけるようにしております。

特約店一覧は こちら です。弊社の営業マンは中部圏を中心に動いています。

まずは メール や お電話 からお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。(文責・営業 長尾)

先日、青森県と新潟県で鳥インフルエンザ感染による家畜被害が出ました。
養鶏場すべてのニワトリが殺処分となり、鳥インフルエンザ発生は養鶏業を営む方にとって
致命的ともいえることです。

そのため養鶏業者の方は、養鶏場の出入口に消毒装置を設置して、出入りする搬入車両に
消毒を義務づけていますが、なかには素早く通り過ぎたり、正しい位置で停車できずに消毒
をうける車両もあり、それでは鳥インフルエンザに対する予防対策にはなりません。

そこで出入りする車両が消毒を終えるまで、消毒装置で車両を留めておくために、消毒装置
の前にゲートを設置することをご提案いたします。

消毒槽02

上図のシステム、車両の消毒を終えるとゲートが開くという標準的な運用です。
(運用方法はお客さまのご希望に合わせることができます)

① ゲートは常時閉の状態
② 消毒槽の車両入庫センサにより消毒開始
③ 一定時間後、消毒終了
④ 消毒終了後、ゲート開
⑤ 車両通過後、ゲート閉

ゲート開閉に関する信号については、別途ご相談となります。

消毒装置とゲートを連動させた動画はこちらから観られます。 (文責 システム営業・長尾)

 

 

 

大きな工場の車両入退管理システムとして、弊社ではタッチレスゲートシステムをお勧めしております。
タッチレスゲートシステムは専用のタッチレスタグを車内に設置した車だけがゲートを通過できるシステムです。
オプションでPCと連動すれば入退の履歴も管理することができます。

そのタッチレスゲートシステムにこの度、新型が登場いたしました。

新型タッチレスゲートシステムのアンテナは特定小電力タイプとなります。
これは従来のタッチレスアンテナに比較し、読取可能距離が短いものとなります。
その代わり、部品点数が少なく、設置後の調整も比較的容易なため、価格が抑えめになっております。
また、従来必要だった無線局の申請が必要ありません

従来のタッチレスは遠距離からタグを読み取り、ドライバーが何もしなくてもゲートを通過することができました。
新型では読み取り距離が短いため、ゲート前で一旦停止し、運転席側の窓にカードをかざす事で読み取りを行います。
使用感としてはICカードシステムの方が近いですが、新型タッチレスは窓を開けてカードリーダー部にタッチする必要がありませんので、ICカードシステムより通行がスムーズに行えます。

以下の動画は某工場様へ導入した特定小電力タッチレスゲートシステムの様子です。
窓を開けることなく、スムーズに通行している様子が見て取れると思います。

新型の「特定小電力タッチレスゲートシステム」にご興味のある方はお気軽にお問合せください。

【安全対策②】 重機による事故

安全対策

2016年11月11日

『安全第一』 は工場内だけではありません。
プラント設備や作業場、工事現場内で走行しているタイヤショベル(ホイールローダ)や
ショベルカー(バックホーン)による接触事故や衝突事故も多く、大型重機ゆえ大事故と
なる恐れがあります。ここでも安全対策は最重要課題です。

重機同士の事故よりも多いのがプラント内に出入りするトラックなど搬入車両との事故です。
タイヤショベル(ホイールローダ)やショベルカー(バックホーン)が走行中に、その進路を
搬入車両が入り込んだり、横切ったりする事故が多いようです。

 

運用03

 

 

そこでタイヤショベル(ホイールローダ)やショベルカー(バックホーン)が作業している間は、
搬入車両が作業現場に立ち入らないようにすることで事故を未然に防ぐことができます。

搬入車両の立入を規制するには、弊社の【リモコンゲート】は最適です。

 

◆ 運用例
 タイヤショベル(ホイールローダ)やショベルカー(バックホーン)が作業しているときは、
搬入車両を近づけない

1.タイヤショベル(ホイールローダ)やショベルカー(バックホーン)のオペレーターは作業前、
リモコンで搬入車両の出入口ゲートを閉じる
2.作業後、リモコン装置で搬入車両の出入口ゲートを開ける

 

運用03-1

工場や作業現場、プラント設備などでおこる接触事故や衝突事故に関する安全対策について
ご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。(文責・営業部 長尾)

*バー式カーゲートの詳細はコチラをご覧ください。
*リモコンゲートの詳細はコチラをご覧ください。

 

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