駐車場ゲート通信

駐車場ゲートや工場、施設のセキュリティゲート等、当社の扱う製品や関連事項について、担当者が得意分野の情報発信をしています。

駐車場ゲート通信

HOME>駐車場ゲート通信

駐車場ゲート通信

ゲートバーへの車両接触事故

カーゲート機器

2014年8月6日

■ゲート式駐車場の概要としくみ

今回はゲート式駐車場における「ゲートバーへの接触事故」についてお話しします。
高速道路のETCレーンに設置されているゲートバーに通行車が接触するという話を聞いたことはないでしょうか。
同じようなゲート機器を使用するゲート式駐車場においても、同様の事故が散見されます。
「ゲート式駐車場」には様々なタイプがあります。
ここでご説明するもっとも一般的なものは、入口と出口にそれぞれ「カーゲート」と呼ばれる踏切の遮断機のような
機械がついており、バーが開閉することによって車両の入庫と出庫を管理する駐車場です。
このタイプの駐車場での一般的な駐車の流れとしては、入口で駐車券を取るとゲートバーが開いて入庫でき、
出口で精算機に駐車券を挿入すると駐車料金が表示され、支払いを終えるとゲートバーが開き出庫できると
いうものです。

■ゲートバー接触事故の原因

では、どんな時にゲートバーへの接触事故が起きるのでしょうか。
【入口ゲート】では
・駐車券を取ろうとしたらブレーキが緩み車が前進してバーに接触
・前の車が券を取り入庫したので続いて入庫できるものと勘違いして 進入し、下がってきたバーに接触
・券を取り入庫したあと、場内でバックや方向転換をしてバーに接触
などが挙げられます。
【出口ゲート】では
・駐車券を精算機に挿入しようとしてブレーキが緩み車が前進して接触
・前の車が精算を終え出庫したので続いて出庫できるものと勘違いして 進入し下がってきたバーに接触
・精算機横に係員が立っていたので駐車券を手渡し、そのまま前進した ため、閉じた状態のバーに接触
などです。
【出入口共通の事故】では
・ハンドル操作を誤った
アクセル・ブレーキ操作を誤った
などの誤操作も数多くあります。バー折れ事故処理.jpg
■バー折れの交換作業

■ゲートバー接触事故の対策

いずれも、運転者が注意すれば防げそうな単純なことですが、なかなかどうしてゲートバー折れ事故は減らないのが
現状
です。
弊社も機器メーカとして、ゲートバーの視認性向上に寄与するオリジナルの垂れ幕を開発・設置するなどして、
オプションとして取り揃え、バー折れ事故発生の抑止に日々努めております。
垂れ幕に反射材を使用したり、オリジナルのデザインにすることも出来、導入いただいているお客様からはご好評を
いただいております。

バー垂れ幕.jpg
■弊社汎用品「バー垂れ幕」

特注垂れ幕.jpg
■特注品「バー垂れ幕」

それでも万が一、バー折れ事故が発生してしまったときには・・・
すぐに、弊社フリーダイヤルまでご連絡ください!
サービス担当がお電話一本、ゲートバー即納を目指して日々在庫体制を整えてお客さまからの障害連絡に備えて
おります。
ゲートバーだけでなく、ゲート本体に車両が衝突し倒壊破損した際にも迅速に対応できるよう、応急用ゲート機器の
ストック
もございます。
(※応急用ゲート機器の在庫は機種によります。)

ゲートバーのストック.jpg


■ゲートバーのストック品

ご相談事などありましたら、是非メールでもお問合せ
ください。

(文責:サービス事業部 安福慎)

定期保守契約のススメ①

保守サービス

2014年8月5日

駐車場機器のメンテナンスの必要性については「駐車場機器の定期メンテナンスの重要性」
でも紹介しましたが、本日は具体例を交えて掘り下げたお話をさせていただきます。

■駐車場機器トラブルの原因

あるお客様から「発券機(駐車券発行機)の具合いが悪い」とのご連絡をいただき、現場に
駆けつけました。
中を見ると、部品の1つが紙粉(帯状になった駐車券を1枚ずつ切る際に出る切り粉)に
まみれており、それが原因で誤作動を起こしていました。
写真は別のお客様の発券機の部品。前回点検から半年経った状態です。
駐車券発行機内の清掃前.jpg

掃除してスッキリきれいに。

駐車券発行機内の清掃後.jpg

これだけで、例に挙げたような不具合の原因を取り除くことが出来ます。
当社ではこういったメンテナンスを定期的に行うための、年間契約をおすすめしています。
定期保守契約をしていただくと、トラブルが起きる前に、メンテナンスで未然に防ぐことが
できます。
メンテナンスの時期が来れば、弊社で対応させていただきますので、お客さまは安心して
お任せいただけます。
駐車場機器のメンテナンスについてご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせ
ください。(文責:サービス部 脇田)

駐車場機器の紙幣リーダトラブル

カーゲート機器

2014年8月4日

当社のサービス事業部では、駐車場ゲートや工場など施設のゲート機器の保守サービスを担っております。
今回は、駐車場ゲート機器での、紙幣リーダのトラブルについてご説明します。

■紙幣リーダのトラブルで最も多いのは?

紙幣リーダのトラブルで、最も多いものは紙幣の詰まりと識別不良です。
オフィスのコピー機などでも同じような紙詰まりのトラブルがよく起きますね。
コピー機は自分で何とか紙詰まりを解決することができますが、駐車場機器ではやはり、私ども業者の出番となります。

料金精算機.jpg
●料金精算機の一部に紙幣リーダがあります

■トラブルは事前に防げるものなのか?

定期的に紙幣リーダを清掃していればだいたい防げますが、中には機器故障等によることもあります。
今日はその一例をあげます。

トラブル内容は紙幣を入れても戻ってきてしまうということでした。
確認をすると、紙幣を引き込むためのベルトがあるのですが、そのベルトが変形をしていて上手く紙幣を引き込めずに
戻ってきてしまうことが原因でした。
機器を交換しトラブルは終息しました。

紙幣リーダトラブル.jpg
写真左:ベルトが変形した紙幣リーダ側面    写真右:正常な紙幣リーダ側面

■防げないトラブルもあるのか?

紙幣リーダのトラブルで、どうしても防げないトラブルもあります。
紙幣がクシャクシャな場合や、濡れている場合などは、どうしても詰まりやすくなります。
紙幣を入れる際には、この2点に気を付けていただくだけで、ずいぶんトラブルは回避できるものと思われます。

また、駐車場機器のトラブルについてご質問などあれば、お気軽にお問い合わせください。
弊社では弊社製品以外のメンテナンス全般についてもご相談を承ります。 (文責:サービス部 志津野)

折れバー仕様のゲートの利点

カーゲート機器

2014年7月31日

■折れバー仕様とは

弊社のカーゲートには、3m、4m、6mの長さのストレートのゲートバーと、
折れバー仕様の4mゲートバーがあります。
今回は折れバー仕様について解説します。

まず、折れバーとは写真のように開状態のときに、ゲートバーの途中で
90°折れ曲がった状態になる仕様
を指します。
(写真は出荷前のテストの様子です)

 

折れバー仕様ゲート

■折れバーを利用する例

折れバーの最大の特長は、ゲートの上空に必要なスペースが他のゲートバーより
少なくて済む
ということです。
つまり、天井がある屋内で利用することが可能です。

たとえば、立体駐車場の中や工場内部での利用が考えられます。
工場内部では、フォークリフトの通行制限をするために設置した例もあります。

弊社の折れバー仕様のカーゲートは、おおよそ3mの高さの天井があれば設置可能です。
天井があって、通常のカーゲートが設置できないような箇所にカーゲートをご検討の方は
ぜひご相談ください。(文責:リモコンゲート担当 岩崎)

システム事業部営業の武藤です。
「駐車場ゲート通信」をご覧いただきましてありがとうございます。
今日は、弊社のゲートシステムで、2つの異なるゲート認証機器を使った
オーダーメイドの、ユニークなゲートシステムをご紹介いたします。

■定期の利用者+不定期の利用者に対応したい

職員や特定業者など、日頃からの定期利用者と来訪者などの不定期利用者
が通行したい、とのご要望をいただくことがあり、
ICカードリーダとメダル収受機を組み合わせた機器を検討することがあります。

例えば会社様駐車場では、

【職 員】  入場:フリー 出場:ICカード認証

【来訪者】 入場:フリー 出場:メダル投入 ※メダルは受付や担当者から受取り

といった運用となります。

職員と一般来訪者を同じ駐車場で使用したい場合などは、こういったICとメダル収受器を組み合わせた機器が良いかもしれません。

■機器イメージ

現在ICカードリーダとメダル収受機を組み合わせた機器の導入が決まっている案件も
ありますので、ご興味をお持ちになればお問い合わせいただければと存じます。

ICカードリーダにメダル収受機を組み合わせたイメージとしましては、、、


ICカードリーダ+メダル収受機.jpg

上のようにICカード読み取り位置の横にメダル投入口が配置されるようなイメージ
になります(写真は合成)。

ご不明点があればご相談ください。(文責:営業部 武藤)

「無線タグ」をもっと知ろう!

技術情報

2014年7月22日

前回に引き続き、RFIDと無線タグに関する内容を更に掘り下げて、例えを使ってご説明いたします。

■「カード(無線タグ)」と「読取機器」は「鍵」と「錠」の関係

無線タグとは、ICカードなど数字や文字を記憶しているカードのことで、そのデータを読み取るカード
読取器とは、電線などで接続しなくても読み取ることができます。

タッチレス(RFID)ゲートシステムで使用する機器類.jpg

イメージとして、このカードは「鍵」のようなもので、カード読取機が「錠」に相当します。
機械的な錠は同じ番号の鍵しか使用できませんが(マスターキーと呼ばれるものは別ですけど…)
カードにおいては錠側でいろいろな鍵番号を用意できますので、多数の鍵(カード)を発行出来ますし、
万が一カードをなくしても基本的に問題が発生しません。
(機械的な錠は鍵をなくしたりすると安全のため交換しなくちゃいけませんね。)
カードの場合は、落としたカードを使えなくするだけでよいのです。
この設定は、カード読取器にて簡単に出来ます。

また、機械的な錠は鍵を取り出して操作しなくてはいけませんが、無線タグを利用したシステムでは
ポケットの中等に入れておいても読取り器が読んで錠を開けてくれます。便利ですね!
そしてカードは、鍵穴という機構がありませんので、機械的に壊される危険も減ります。

■使用目的により違う無線タグの飛距離

無線タグとカード読取器が反応する距離は、使用目的により何種類か存在します。
近くはミリ単位(電子定期券とかクレジットカードなどがそうですね。)でしか反応しないものから
メートル単位で離れた所から反応するもの(ETCカードなど。厳密にはETCの場合は車載器です。)まで
使用目的により使い分、けています。
人が出入りする扉が、数十メートル離れた所のカードで開くようじゃ困りますし…。
それらはミリ単位からせいぜい1m程度の範囲で反応するカード読取器を使います。
反対に、車両などに使用するところでは5m~10m位で反応して欲しいので、それらに対応できる読取器
を使います。
弊社は、これら人の出入りから車の出入り等における各種システムを用意致しておりますので、ご相談
くだされば最適なシステムをご提案させていただきます。(文責:製造部 鷲見)

無線タグ/RFID とは?

技術情報

2014年7月18日

システム事業部製造部では、駐車場ゲートや工場など施設のゲート機器およびセキュリティ対策機器の
開発・設計を担っております。
本日は、弊社のゲートシステムでよく利用される「RFID」と無線タグの役割りについてご説明いたします。

■RFIDとは

RFID(Radio Frequency IDentification)とは、ICタグ等と呼ばれる媒体に、記憶された人や モノの
個別情報を、無線通信によって読み書きを行う自動認識システムのことです。
・ICタグとは、ID情報(識別情報)を埋め込んだタグの事です。
・使用用途によって数cm~数mの設定ができます。
 ●弊社では、タッチレスゲートシステムという自動でゲートを通過するシステムがこれに該当します。

■無線タグの役割り

RFIDは、IC と小型アンテナが 組み込まれたタグやカード状の媒体から、電磁界や 電波を介して
情報を読み書きする非接触型のシステムです。
無線タグは、ゲート付近に設置されたアンテナ(読取装置)を介して情報を読み取る役割りをします。
読み取った情報で、ゲート装置などを制御してゲートを自動開閉するシステムの総称がRFIDです。

RFIDの無線タグ.jpg
●車のバックミラーに取り付けた無線タグ
RFIDのアンテナ.jpg

●写真右上は無線タグを読み取る装置(アンテナ)で、中央の信号灯で○×表示される

弊社では、このようなRFIDを用いた独自のゲートシステムを構築いたします。
部外車両の侵入でお困りの工場さまや、セキュリティ強化をお考えの企業さまは、是非弊社に
ご相談ください。(文責:製造部 角)

高速道路 バー無しETC導入

車両入退出管理

2014年7月11日

高速道路の渋滞緩和策として国土交通省は2日、料金所の自動料金収受システム(ETC)を新設する際、ゲートバーのないタイプを導入する方針を明らかにした。時速20キロ以下の制限も緩め、一定速度で走りながら通過可能にする。来年度末以降の開通区間から始め、既存のものは改修時などに更新する。車載器はそのまま使えるという。

この日あった有識者会議で報告した。ゲートバーは料金所を強行突破する不正通行の抑止効果も込めて設置している。国交省は導入を機に法律の罰則を強化できないか検討している。

渋滞の「名所」対策も提示。中央自動車道小仏トンネル(東京都、神奈川県)では上り線でトンネルを増設、同調布インターチェンジ(東京都)付近では路肩の改修で車線を増やす考えを明らかにした。

朝日新聞記事 (2014年7月2日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140702-00000058-asahi-soci

■バー無しETC導入

ETCは、2001年11月に日本全国一般導入されて以来、高速道路のETC対応レーンにはゲートバーと
組み合わされた形で使用されてきました。

私も日々の生活の中でETCを利用して高速道路を走行しておりますが、通路内の制限速度である
20km/h以下で走行しているとゲートバーがあっても無くてもよいと日頃より感じておりました。

ただ、通常通行する分におきましてはどちらでもよいのですが、ETCカードを入れ忘れていた際に、
ETC車載器からカード入れ忘れの注意喚起を聞いておらず、バーが開かないことで入れ忘れに
気付いた
ということがあり、ゲートバーが無くなってしまうことのデメリットもあるのではとも思い
ます。

■不正通行の抑止はどうするか

ゲートバーは不正通行抑止の効果もあるため、ゲートバー無しとなった場合どのようにして不正通行
を抑止するか
が問題となるように思います。

時折、バーを破壊して不正通行をするニュースを見ることがありますが、ゲートバーが無くなるとすると
一層そのような不正通行車両が増えるように思います。

記事の中で罰則の強化とありますが、どの程度の罰則にするかで大きく左右されることになるかと思い
ますので国交省はこの点について十分調査・検討をしていただきたいと思います。

■不正通行とETCカード入れ忘れの区分け

不正通行とETCカード入れ忘れの違いは、悪意があるかないかということだけで、傍からみたらどちら
も同じ行動
に見えてしまうように思います。

果たしてどのように両者を区別するのか、考える限り難しいと思います。
ETC入れ忘れは事後的に誤って通行した人が申請するような仕組みとするか、車番読取りをして後日
罰則金の支払いとなるような仕組みを作るのか、方法はいくつかありそうですが、実際どのようになるの
か興味深く思います。

■展望:バー無しETC導入とその他サービスへの展開

私どもは観光地や駅前などに設置されている駐車料金精算機器の販売もしておりますが、チケットを
入れてお金を支払う現状システムから、今後はETCカードによる決済を行う、窓を開けず利用できる
システム
となっていくと考えられます。

試験的にではありますが、そういったシステムが既に利用されている場所もあるそうで高速道路のETC
レーンシステムから二次的にさまざまな機器へ展開されていくであろうと考えております。

カーゲートシステムの開発製造を手掛ける弊社におきましても、今後とも新たな技術を利用したシステム
開発をいち早く導入し、皆様へご提案していけるよう邁進して参ります。
ゲートシステムに関するご相談などありましたら、是非お問合せください。   (文責:営業部 武藤)

駐車場の「出庫注意灯」の役割り

技術情報

2014年7月7日

■出庫注意灯とは?

出庫注意灯は、車両が施設や駐車場から道路へ出る際に点灯して、歩行者や他の車両への注意喚起
の役割りをします。
出庫注意灯とは、回転灯を建物の壁や専用ポールの上に設置したもので、「出庫注意」の文字表示
サイレン付きタイプ、「車が出ます。ご注意ください」などといった音声付きタイプもあります。

 

施設出入口に設置された出庫注意灯.jpg
この写真は、某介護施設の出入口に設置された出庫注意灯です。
カーゲートが右手に見えますが、車が施設から出口に近付くと、手前の出庫注意灯が点灯し、
ゲートバーが上がります。

立体駐車場に設置された出庫注意灯.jpg
この写真は、立体駐車場の天井に設置された出庫注意灯です。

 

■満空表示灯と一体化した出庫注意灯

また満空表示灯の上にも回転灯が付けられることがありますが、これも同じ目的で設置されているものです。

満空表示付出庫注意灯.jpg
この写真は、満空表示灯の上に回転灯を付けた事例で、弊社で出荷前の検査を行っているところです。

見通しの悪い場所では必需品とも言える出庫注意灯は、交通事故防止に大いに貢献することでしょう。

このように、弊社では出庫注意灯においてもさまざまなシーンに合わせたゲートシステム構築
いたします。
駐車場の安全管理を担う出庫注意灯や満空灯のご用命は、是非経験豊富な弊社にお声かけください。
弊社営業担当が迅速丁寧な対応をさせていただきます。
まずはお電話かお問合せフォームにてご相談ください。(文責:製造部 山下)

長いゲートバー仕様のカーゲートについて

カーゲート機器

2014年6月27日

今回は、弊社が扱うカーゲートに装備しているゲートバーの「長さ」についての説明です。

■一般的なゲートバー

弊社標準で採用しているゲートバーは3m/4m/6mの3タイプとなっております。
他社様のゲートバーをみましても6mの長さが最大となっています。

カーゲートは、一般的に車両が通る道路に設置することを目的としていますので、
車路幅を考慮した形で長さが採用されているものと考えられます。

そのため国内メーカーでは6mよりも長いゲートバーを探そうと思っても見つからず
長いゲートバーを使用したい場合は海外製カーゲートを使用する必要があります。

■海外製のカーゲート

弊社が日本国内の代理店となっているオートマチックシステムス社には長尺のゲート
バーを使用可能なカーゲートを扱っており、最大長さ14mまで対応可能となっており
ます。

長いものとなりますと、ゲートバーをターンバックル(ワイヤー)で吊ってゲートバーを
支えるような形
となります。


BL41_ToyotaSydney_Australie_Large_01.jpg


I_Northern_Ireland_BL52_500.gif

(上・下写真:Automatic systems website より転載)

写真にありますように、ゲートバーが動く範囲に電線などが無い場所に設置検討していただく
必要があります。
ご検討の際は十分なスペースが確保できるかどうかをご確認ください。

長尺タイプのカーゲートについてご質問があれば営業:武藤までご相談ください。(文責:営業部 武藤)

お問い合わせ電話番号

WEBからのお問い合わせはこちら

資料請求はこちら

カテゴリ

月別アーカイブ

安全対策

WEBで簡単購入

お客様サポート

保守サービス

保守サービス

駐車場ゲートや工場、施設のセキュリティゲート等、当社の扱う製品や関連事項について、担当者が得意分野の情報発信をしています。

全国特約店一覧

全国特約店一覧

カーゲート販売から施工・メンテナンスまで、当社公認の特約店が請け負います。

全国施工エリア一覧

全国施工エリア一覧

よくある質問

よくある質問

WEBで簡単購入
新卒・中途採用正社員急募!

PAGETOP